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月いち陶芸_3月17日(火)

更新日:3月19日



お道具・年間スケジュールや窯の予定などの説明

土練りについて

筆置き制作

陶印の説明→デザインを考えてもらう


◆筆置き制作:参考資料◆



【筆置き制作】今回の工程では、形を整える作業を行いました。


粘土は乾燥の過程で少しずつ縮むため、厚みや乾き方に差があると、ひびの原因になることがあります。そのため、この段階で丁寧に整えていくことが、仕上がりの美しさや強度にもつながっていきます。


それぞれの筆置きに少しずつ個性があり、完成時にどんな表情になるのか今から楽しみです。制作の途中経過や焼き上がりの様子は、LINEでも随時ご案内しています。


「今どんな状態かな?」と、楽しみにご覧いただけたら嬉しいです。



「土練り3年」の意味


基礎の重要性: 粘土の空気をしっかりと抜かないと、

焼成時に作品が破裂する原因となります。

多くの作陶を始めたばかりの方がこの問題を経験します。

そのため、これは最も重要で基本的な工程とされています。

目安としての表現: 現代では個人の練習頻度や学習環境(美術大学、専門学校、教室、弟子入りなど)によって上達の速さは異なります。

必ずしも実際に3年かかるわけではありませんが、

それほど奥深く、徹底した反復練習が求められることを示す指標です。

まずは教室などで基礎を学び、地道に練習を重ねることが上達への近道です。


【費用】

粘土      60円/30g

焼成費(素4/2) 400円

資料代     40円/4面

合計      500円



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