月いち陶芸_3月17日(火)
- Masumi Endo

- 3月18日
- 読了時間: 2分
更新日:3月19日
お道具・年間スケジュールや窯の予定などの説明
土練りについて
筆置き制作
陶印の説明→デザインを考えてもらう

◆筆置き制作:参考資料◆


【筆置き制作】今回の工程では、形を整える作業を行いました。
粘土は乾燥の過程で少しずつ縮むため、厚みや乾き方に差があると、ひびの原因になることがあります。そのため、この段階で丁寧に整えていくことが、仕上がりの美しさや強度にもつながっていきます。
それぞれの筆置きに少しずつ個性があり、完成時にどんな表情になるのか今から楽しみです。制作の途中経過や焼き上がりの様子は、LINEでも随時ご案内しています。
「今どんな状態かな?」と、楽しみにご覧いただけたら嬉しいです。
「土練り3年」の意味
基礎の重要性: 粘土の空気をしっかりと抜かないと、
焼成時に作品が破裂する原因となります。
多くの作陶を始めたばかりの方がこの問題を経験します。
そのため、これは最も重要で基本的な工程とされています。
目安としての表現: 現代では個人の練習頻度や学習環境(美術大学、専門学校、教室、弟子入りなど)によって上達の速さは異なります。
必ずしも実際に3年かかるわけではありませんが、
それほど奥深く、徹底した反復練習が求められることを示す指標です。
まずは教室などで基礎を学び、地道に練習を重ねることが上達への近道です。


【費用】
粘土 60円/30g
焼成費(素4/2) 400円
資料代 40円/4面
合計 500円