削り作業の様子と作品の乾燥経過
- Masumi Endo

- 3月19日
- 読了時間: 1分
今日は昨日制作いただいた作品の削りを致しました。
2/17(火)体験会の方々の作品の様子

削りが終わった作品はビニールをかけ、ゆっくり乾かしてます。
1か月程して、すこしづつ外してます。常に粘土の乾き具合をチェックしてます。
お皿は反らないように重石を載せて様子をみてます。作業工程を見ると陶器の出来る事を実感しながら学べると思います。
削りの工程では、形を整えながら厚みを均一にしていきます。
粘土は乾燥の過程で少しずつ縮むため、乾き方に差があるとひびの原因になることがあります。そのため、この段階で丁寧に整えていくことが、
仕上がりの美しさや強度にもつながっていきます。

